2023年8月

2023年

薬で病気になる理由

2023.8.17

50代女性
「10年ほど前に血栓症と言われて、それ以来ワーファリン(抗凝固薬)とアトルバスタチン(コレステロール降下薬)を飲んでいます。あと胃薬も。
でも最近こういう薬が体に悪いと知って、それで主治医に薬をやめたいと言いました。すると、「やめるといろいろ病気になるけど覚悟の上か?」と聞かれて、怖くなって「やっぱり続けます」と。
と言ったものの、やっぱりやめたいんです。どうにか上手にやめる方法はないでしょうか。
コレステロールは放っておくと200いくつとか高くて、家族性高コレステロール血症だと言われています。「そのせいで血栓ができやすいんだ」と。
子供のときから虚弱でした。頭痛持ちで、風邪を引けばすぐ薬を飲むようなタイプ。抗生剤とか痛み止めとか、今でこそ極力使わないようにしてますけど、若いときは遠慮なく飲んでいました。
毎年職場の検診で心電図の異常を指摘されたり、おまけにLDLも高かったりするので、ワーファリンとスタチンだけは仕方がないのかなという思いもありますが、何とかなりますか?」

ワーファリンは飲んではいけない薬の代表格です(というか、飲んでもいい薬というのは基本的にありません)。

画像

ワーファリンは1930年代に干し草から単離され、1948年に殺鼠剤として販売されました。もちろん今でも売っています。

画像
有効成分:ワルファリン0.05%

殺鼠剤として開発されてから10年も経たない1954年、同じ物質が抗凝固薬として認可されることになりました。
まず、素朴な感覚を大事にしてください。「飲んだネズミが死ぬ薬が、人間に無害である理屈があるだろうか?」と。医者は患者に薬を飲ませようとしてあれやこれやと理屈を言いますが、この素朴な直感のほうが正しいことが多いものですよ。

ワーファリンはどのようにして抗凝固作用を発揮するのか?
体内には凝固因子(Ⅱ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅹ)というのがあって、これは医学部で必ず習います。国家試験にもよく出るので、医学生はこの凝固因子を「肉納豆」(2、9、7、10)とゴロ合わせで覚えているものです。
これらの凝固因子は皆、分子構造のなかにグルタミン酸を含んでいます。このグルタミン酸基に対して、γグルタミルカルボキシラーゼという酵素が作用して、カルボキシル基をくっつける。この反応をGla化といいます。
活性のない凝固因子はGla化されることで初めて活性を得て、凝固作用を持ちます。このGla化には、ビタミンKが電子供与基として関わっています。

画像

電子を供与したビタミンK(酸化型ビタミンK)を、再び還元するのがビタミンK還元酵素ですが、ワーファリンはこの酵素の働きをブロックします。
つまり、ワーファリンを飲んでいると、体内では還元型ビタミンKがどんどん減少していく。要するに、ビタミンK欠乏状態になります。するとどうなるか?
実はGla化されるのは凝固因子だけではありません。オステオカルシンという骨の代謝に重要なタンパク質もGla化されることで活性を持ちます。これは骨芽細胞から分泌されるタンパク質で、骨形成、血糖値安定、筋肉増強、記憶力増強など、いろんな作用がある。逆にいうと、ワーファリンを飲んでビタミン欠乏状態になりGla化が進まない、つまり、オステオカルシンが活性化されない状態が続くと、カルシウムを骨に定着させることができなくて骨粗鬆症になり、血糖値が乱れて糖尿病になり、筋肉がやせて認知力も低下する、という具合にろくでもないことになります。また、骨にとりこまれなかったカルシウムはプラークとして動脈の内壁に沈着して動脈硬化を促進することになる。
プラークが沈着して内壁が固くなり細くなった血管は、当然血栓がつまるリスクが増加する。

画像

ここには、要素還元主義に陥った医者の愚かしさがよく出ています。
医者は血栓症の患者に対して「ワーファリンは血栓予防薬です。これを飲んで、同じことがまた起こらないようにしましょう」などと言って服薬指導する。局所的な説明としては正しい。しかし全体としてみると間違っている。医学って本当、こういうことばかりですよ。

あと、スタチンも飲んではいけません。これについてはすでに過去記事で何度もお伝えしました。ただ、このビタミンKという文脈でいうと、実はワーファリンだけではなく、スタチンもビタミンKを減少させます

画像

スタチンを飲むと、なるほど、確かにコレステロールの数値は低下する。しかし、同時に大事なものを失うことになる。具体的には、コエンザイムQ10、ヘムA、セレン含有タンパク、ビタミンKも体内から消えていく
コエンザイムQ10がなくなるとミトコンドリアでのエネルギー産生が低下し疲労など様々な異常が出る。ヘムAがないと赤血球産生が低下して貧血をきたす。セレン含有タンパクがないとグルタチオンが作れず体は酸化してゆく。ビタミンKがないと動脈硬化が進んでいく。
スタチンを飲むことで、コレステロールを下げるという、その目的は実現するだろう。しかし、目的を達成しても何ひとつ健康になっていない。むしろ病気になっている。
ワーファリンやスタチンのバカバカしさを通じて、医療がいかに詐欺的であり、犯罪的であり、茶番であるか、よく分かります。

画像

僕は基本的に、コレステロールは下げなくてもいいという考えです。コレステロールが高い人のほうが寿命が長いし癌にもなりにくいというのが統計の示すところだからです。
ただ、コレステロールが高すぎると循環器系疾患の発生率が上がるというのもまた、統計的な事実です。だから、高すぎるコレステロールが好ましくないという意見にも一応同意できます。もちろん、だからといって薬は使いたくない。では、どうするか?
ここが栄養療法実践医として腕の見せ所です。

画像

まず、コレステロールを下げる栄養素の定番はナイアシンです。ホットフラッシュについての説明は必須だけれども、サプリのコスパを考えるとまずナイアシンを勧めるところ。
もちろん、アサイゲルマニウムチャーガにもコレステロールを下げる効果がある。
食材で改善をはかるなら、をしっかり食べるといい。スタチンの開発者の遠藤章博士は紅麹カビからロスバスタチンを発見したことを考えれば、紅麹を食べればコレステロールが下がるのは当然のこと。でも、必ずしも紅麹でなくとも、普通の麹でもかまわない。
あとはリンゴ酢も効く。特にBRAGG社のアップルサイダービネガー。あれを毎日スプーンに1杯か2杯くらい、水に薄めて飲んでごらん。疲れにくくなって、いつのまにかコレステロールも下がっているだろう。
ヨウ素を少量補うのもいい。特に肥満気味の女性でコレステロールが高いという人にはヨウ素がはまる可能性が高い。1滴とか2滴とかまずは少量から始めよう。
あと、もいい。論文は複数あるけど、たとえば1日24gの活性炭を4週間飲み続けるとLDLが25%低下し、HDLが8%上昇したという研究がある。
他にもウコンとか、ブラックシードオイルとか、まぁ勧め始めたらきりがありません。コレステロールを下げる手段は、ないどころか、ありすぎてどれを勧めるか悩ましいぐらいなんです。だからね、まずはこのスタチン、やめましょう。

「でも家族性コレステロール血症って言われています」
あのね、医者が「家族性なんちゃら」って言い出したら、全部無視してもらってけっこうです。患者をおどかすための常套句なので。「家族性」であるということは、発症するのは遺伝の必然であり、症状をコントロールするために薬を服用するのは避けられない。そういうふうに思わせるためのマーケティングフレーズだから、「家族性」という言葉を聞いたら、「ははーん、その手で来たか」ぐらいに思っておいてください。

「あと言い忘れてましたが、10年ぐらい前、PMSがあまりにもひどくて婦人科に行くとチョコレート嚢腫と診断されました。それで、ホルモンバランスを整えるためにヤーズを飲んでいました。それから1年後くらいに足が痛くなって病院に行くと、血栓症と言われて」

この言葉を聞いて、すべてがつながった。
ピルを飲んでいると血栓ができやすくなる。実際、この人の血栓はピルが原因だろう。しかし病院では「血栓予防にワーファリンを飲みましょう。あと家族性コレステロール血症だからスタチンも飲んでね」と、そもそも血栓の原因であるピルについては何も言われなかった。
根本の原因を無視しているばかりか、毒物としかいえない薬を処方された。
この女性の経験談は、そのまま、デタラメな現代医療の典型例になっている。

あと、胃薬も処方されているけど、これもやめたほうがいい。
最近の論文でこんなのがあった。

画像

今の胃薬というのはPPI(プロトンポンプ阻害剤)が主流だけど、これを4年以上飲んでいる人では認知症の発症リスクが飲んでない人に比べて33%高かった。

健康の秘訣は病院に行かないことです。救急医療だけは例外。交通事故のときだけは病院のお世話になろう。でもそれ以外は行く必要ない。
「あなたは○○病です。あなたにはこの薬が必要です」
真剣な表情でこういうふうに医者に言われたら、相当肝っ玉が据わった人でないと断れないだろう。言われるがままに薬を飲んで、やがて本当に病気になっていく。
病院の茶番劇は、大真面目な顔で行われている。これ、知っておこう。知らないと絶対だまされちゃうからね。

画像
「薬を飲む人は二度回復しないといけない。ひとつは病気からの回復、もうひとつは薬からの回復」

シェディングの経験談

2023.8.16

50代女性
「95歳の母親のために、訪問看護師やヘルパーが来てくれたり、医者が往診に来てくれるのですが、シェディングが耐えられません。介護を受ける当の母はそれほど影響はないのですが、同居の私がひどい影響を受けます。訪問看護師は5回接種済み、ヘルパーは少ない人で2回、多い人で6回受けています。
いえ、2回だからマシってことはないですよ。回数にかかわらず、ひどい人はひどいです。最近この暑さで代謝がいいのか、においを発散する人もいます。6月ころからきつくなってきました。接種者特有のあのにおいが。
朝医者や看護師が来てひどいにおいをまき散らして行って、窓を開けて換気しますが、せっかくにおいが抜けた頃に今度はヘルパーが来て、という具合に、家は常にシェディングのリスクがあります。
私、○○市の田舎に住んでいます。介護の事業所に人手が少ないのも聞いています。ただ、あまりにもひどいシェディングを発散している人については「この人はやめてほしい」という要望をせずにはいられない。そこで、意を決して訪問看護の所長に電話しました。当然、まず「シェディングとは何か」の説明から入らないといけません。私、根気よく説明しました。あのワクチンにはmRNAが含まれていてそれが細胞のタンパク産生機構を利用してスパイクタンパクを作ってそれが延々作られ続けて体外にまで排出されてそれが周囲に悪影響を与えて、、、みたいなことを説明しました。すると、所長は理解してくれました。それで、ひとり、この人は本当に無理という人を外してくれました。本音としては、ちょっとでもシェディング臭がする人は全員外して欲しいのだけど、マンパワーが少ないのも分かるので、ひとり外してくれただけでも御の字と納得するしかありません。

シェディングはリアルですよ。他の人がどうかは分かりませんが、シェディングを受けると私の体にどのような異変が起こるか、説明します。
食らうと、まず、一気に気分が悪くなりますのどがケバケバする感じになり、さらに胃が痛くなる。もっとひどいと、気管支から肺が苦しくなり、究極的には背中が痛くなります
これが急性症状だとして、これらの症状が治まった後にも数日間妙な症状があります。めまいだったり、いきなり咳が止まらなくなったり体中がつまっているような感覚がある。あるいは、目、頭、体全体がもやもやしてる感覚に包まれたりもする。頭痛がして、首の凝りというか、首に変な痛みが走って、さらには唾液が粘っこくなる悪夢も増えました。
あと、歯です。シェディングは、歯に来ます。これは本当のことですよ。
6月、本当にひどかった。ここを予約したかったけど、予約がいっぱいでとれなかった。それでいろんな医者に行った。東京のある歯科医がシェディングに理解があって、この先生がこう言っていました。「シェディングで唾液が粘る人は、左上の5番、右上の5番の歯に痛みとか歯茎の出血などの症状が出やすい」と。
伊丹の池澤先生にもお世話になりました。ビタミンC点滴と漢方薬をフルボ酸をもらってだいぶ回復しました。フルボ酸をシュッシュしたマスクをしなさいとの指導を受けて、確かにこの対策で楽になります。
除去散(漢方薬)を飲んで、最初の1週間ひどい下痢をしました。腸の表面がはがれるようなひどい下痢で、この下痢のあとずいぶん体調が楽になりました。腸の毒素がデトックスされたんだろうなと思います。
漢方薬、フルボ酸、ゲルマニウムは私のシェディング対策の必需品です。

私自身も母の介護で疲弊しています。母が深夜にトイレに行くたびに起こされます。そういうのが2回3回とあるので、睡眠の質が悪くて毎日の疲れが抜けないようです。
母が亡くなれば私には身内がなくなります。だから、母が生きてくれていてうれしいのはもちろんですが、しかし一方で「この介護はいつ終わるのだろうか」という気持ちもあって、特養や有料老人ホームに預けることも考え始めました。それでケアマネさんに相談するうちに、コロナ禍で異常事態が起こっていることを知りました。
先生、今、○○市の特養はガラガラです。空き室が多すぎて、『老人入居歓迎!』というファックスがひっきりなしに来るとケアマネさんが言ってました。コロナ前にはこんなこと考えられなかった。入居まで100人待ちなんてことも以前はざらにあった。でも今は閑古鳥で、待ちなしで即入居可能だと。
なぜだと思いますか?それは、特養に入居する老人が死にまくってるからです。6月前半、ひとつの施設だけで20人亡くなったとケアマネさんが言ってました。「30年この仕事してるけどこんなことは経験がない」と。
だからもう、関係者は分かってますよ。あのワクチンでどういう事態が起こっているのか。いかにやばいワクチンか。さすがにバカでも気付きますよ。
逆に、有料老人ホームは空きがありません。特に、面会制限のない自由な有料老人ホームはすごい人気で、入居待ちが何人もいます。なぜか、分かりますか?
有料老人ホームはワクチンが任意だったからです。特養みたいに、利用者に対して半ば強制的に打つなんてことがなくて、仮に打つとしても家族の署名捺印がない限り打たない、みたいな方針だった。その結果、みんな打たなかった。だから、誰も死ななかった。みんな生きてるから、部屋があかない。
私の母も一時期特養のショートステイに預けてたんですけど、利用するたびに鼻にPCRの綿棒突っ込まれて検査されるので、そういうのが嫌で、行くのをやめました。だから、事情が分かってる人は特養に家族を入れようとは思わない。でも、老人ホームは人気で、しかもみんな元気で誰も死なないので空きが出ない。

ケアマネとかヘルパーとか、さすがに気が付いてますよ。老人の亡くなり方が半端じゃないので。
それだけじゃなくて、ヤコブ病の人もいましたよ。定年まで学校の先生をしていて、しっかりした人でしたが、ワクチン打って急に自分が分からなくなって、1か月ほどして亡くなったと。市に報告が上がってるかわかりませんけど、私たち、うわさしてました。「あれ、ヤコブだよね」と。
介護現場にはリアルな声があふれていますよ」

妊婦とアサイゲルマニウム

2023.8.12

こんなメッセージが届いた。
「以前、妊婦である妻のバセドー病を診察していただいた○○と申します。おかげさまで先日、元気な男の子を出産しました。
去年妊娠中にゲルマニウムを飲み始めて、わずか1か月ほどで甲状腺の数値が安定したことに私たち夫婦は驚きました。そしてそのときから、ゲルマの効果について、半信半疑から確信に変わりました。診察時、中村先生が「ゲルマを飲んだ妊婦さんはみなさん安産ですよ」と言っていたので、一体どのようになるだろうと妻と話していました。
そしていざ出産のとき、私が病院に駆けつけると助産婦さんが「こんな安産見たことない」と興奮していました。「奥さんは痛みのコントロールが上手ですね」と。通常、初産の場合、胎盤が出てくるまでに10分から30分はかかるらしいのですが、妻はたった30秒だったというのです。単なる安産どころか、驚きの安産だったようです。おかげで妻の消耗も最小限に抑えることができました。
しかし驚きはそれだけではありません。赤ちゃんが生後2日目でおっぱいを探して母乳を上手に飲むと看護婦が驚いていたのです。「そんなにすごいことなんですか?」と聞くと、「退院する頃にどうにか上手に授乳できるかってレベルで、2日目からごくごく飲むのは珍しい」というのです。他にも、髪の毛のふさふさ具合や目の力が違うといいます。私も第一子なので他の子との比較のしようがないのですが、院内ではけっこうな驚きだったようで、いろいろな看護婦が赤ちゃんを見に来ると妻が言っていました。「これもゲルマのおかげかも」と妻と話しています。
今ではホッと落ち着いた日々ですが、出産までは婦人科医との闘いと忍耐の日々でした。妻はB型肝炎のキャリアなのですが、中村先生にも相談し、自分たちでも調べて、ワクチンは打たないと決めたのですが、医師に話したところ「あなたは赤ちゃんの権利を奪っている」と脅されました。お産を担当する医師ですから、関係性を損ねるのも得策ではないと思い、「接種も考えておきます」と何となくかわしていましたが、いざ出産の日、私も妻もはっきり断りました。「接種はお断りします」と。毅然とした態度だったので、その場では「ああ、そうですか」と医師は答えましたが、内心納得していなかったのでしょう、陣痛に耐える妻の横で「あんたの子供、ワクチン打たないと死ぬよ」と何度も言ったそうです。妻もメンタルがきついなか、よく正気を保ってくれました。
B型肝炎ワクチンを打たなかった。今でもこの決断に後悔はありません。
バセドー病、B型肝炎、さらにお産という大変な状況下で、ゲルマニウムは体になじむような自然な力を与えてくれました。
長文になりました。先生のいろいろな助言のおかげで今があります。心よりお礼を申し上げます」

妊婦がアサイゲルマニウムを飲んでも大丈夫かどうか、これについては岡澤美江子医師が数多くの症例報告をしている。以前の記事で紹介したことがある。
https://clnakamura.com/blog/6561/
この記事のなかで、「98歳の岡澤先生は今も現役の臨床医で、、、」という記述があるが、先生は今年102歳で亡くなられた。晩年は施設住まいだったが、自身がゲルマを飲むのはもちろん、同じ施設に入居する人たちにも気前よくアサイゲルマニウムをあげたりしていたという。

動物実験で催奇形性の有無など妊娠したメス個体と次世代への影響は十分に調べられていて、アサイゲルマニウムの安全性には何ら問題はない。
しかし他のゲルマニウム(いわゆる「有機ゲルマニウム」)が安全かどうかは分からない。十分な安全性試験を行っていないからです。だから僕は、いわゆる「有機ゲルマニウム」ではなく、特にアサイゲルマニウムを勧めています。
僕の妻も妊娠中(に限らないけど)ゲルマを飲んで、立派な赤ちゃんを産みました。

バセドー病というのは、要するに自己免疫疾患です。甲状腺刺激ホルモン(TSH)の受容体に対する自己抗体ができて、それが受容体を刺激して甲状腺ホルモン(T3、T4)を作ってしまう。それで動悸、息切れ、頻脈などの症状が出る。
アサイゲルマニウムは免疫の異常を整える作用があるので、自己免疫疾患全般にオススメです。もちろんバセドー病の人にも。
あと、以前の記事で勧めましたが、バセドー病にはヨウ素もいいですよ。プランマー博士が100年前から実験でその有効性を証明していました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10024581/

B型肝炎の母子感染を予防するために、生後12時間以内にワクチンを打つことになっている。さらに、初回から1ヶ月後に2回目を、初回から6ヶ月後に3回目を接種する。合計3回のワクチンを打つ。
しかし、本当にそんなワクチンが必要なのだろうか?
まず、体内に注入するワクチンがどんなものか、添付文書を見てみよう。

画像
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/261976_6313402A1073_6_06

成分について、もっと詳しく見ると、

画像

アルミ、ホルマリン、チメロサール(水銀)などが入っている。

ホルマリンはホルムアルデヒドの水溶液のことで、ホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因として有名です。気体として吸ってさえ体調を悪化させてしまうものを、溶液として体内に注入して本当に大丈夫か、という疑問があります。
それに、ホルマリンって、解剖学教室ではおなじみだけど、死体の保存溶液に使うようなやつですよ。あれを大事な赤ちゃんの体に注射するなんて、親として本能的に危機感を感じないといけないよ。

アルミがなぜよくないのか。たとえば、2022年に出たこの論文によくまとまっています。

画像
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8767391/

アルミの毒性により、「酵素活性が抑制されたり狂ったりして、正常なタンパク合成ができなくなる。核酸の働きや細胞膜の透過性が変化したり、DNA修復ができなくなる。プロテインフォスファターゼ2A(PP2A)の活性が抑制され活性酸素が増大し、酸化ストレスが発生する。抗酸化酵素の活性が低下し、細胞内の鉄の恒常性が変化する。さらに、NF-Kβやp53、JNK経路が変化しアポトーシス(細胞自死)が起こる」。

水銀の毒性についても過去の研究でよく調べられています。やはり、2022年のこの論文がよくまとまっています。

画像
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK499935/

ひとつ注意しておきたいのは、アルミと水銀、個々の重金属の毒性もさることながら、これらを同時に体内に注入したときの、その合わせ技の毒性です。

アルミと水銀が反応すると、このようにアマルガム(合金)が生じる。
これは理科の話です。状況と条件が整えば、これは必然的に起こります。
赤ちゃんの体内で同様の現象が起こっているとなれば、どうですか?

画像
https://childrenshealthdefense.org/defender/hepatitis-b-vaccine-newborns-safety-data-cola/

「ワクチンの安全性は治験で十分検証されている」としてFDAは乳児へのB型肝炎ワクチンを認可しているのだけれども、この治験が実にお粗末で、ワクチンを注射した147人の赤ちゃんをたったの5日間観察しただけなんです。そんな研究で以って、「十分検証されている」なんて言ってるんですね。接種から6日以後に起こった症状はすべて無視されている。こんな治験、ありえない。

産婦人科医、あるいは小児科医に言われるがままに赤ちゃんにワクチンを打つのなら、以下の接種スケジュールに従って打つことになる。

画像

あの「コロナワクチン」もさっそく登場している。しかもトップに。こんなところにも、製薬会社の力を感じます。

「先生にすべてお任せします」などと医者を盲信するスタンスでは我が子の健康を守れない時代になりました。親の無知で子供が死ぬ時代です。
ネットのおかげで情報は開かれています。ワクチンの危険性についての情報は、普通に検索するだけでは出てきませんが、それでも、ちょっと工夫して調べれば見つけられるはずです。
みなさん、子供にワクチンを打たせるなら、何が正しくて何が間違っているか、どうか熟考の上で判断してください。

関節炎とホウ素

2023.8.6

画像

レックス・ニューンハム(Rex Newnham)博士の話
「35年前、私はオーストラリアのパースに住んでいました。パースは大半が白い砂地で、土地自体の必須ミネラル含有量が少ないんですね。ただ、粘土質の土地も多少あるにはありました。当初は粘土質の土地に住んでいたので、私の健康はバッチリでした。我が家は家庭菜園をしていて、野菜はほとんど全部自分で作っていたのです。

画像
Banksia 

しかし後に砂地に引っ越すことになりました。バンクシア(ヤマモガシ)が生い茂っている砂地で、表面だけは黒っぽい土質だった。家庭菜園を始めた初年度だけはまぁまぁの収穫でしたが、翌年からの出来は散々で、しかも野菜の成分を調べるとあらゆる必須ミネラルが欠乏していました。私は植物学を専攻しており、大学で植物学と土壌学の講座を持っているぐらいですから、植物に含まれている成分の分析となればお手のものです。
私が関節炎を発症したのはちょうどこの頃のことです。症状は年々進行し、ついには歩行困難をきたすほどになりました。近所の医者に行くと何やら薬が出ましたが、まったく効きません。そこで、私も科学者の端くれですから、自分のこの関節炎の原因を突き詰めてやろうと心に決めました。
私は、毎日自分の口にする食事が栄養的に十分ではないことを知っていました。土に含まれているミネラルがことごとく欠乏していることは分析すれば分かります。そして、土のミネラルが欠乏しているということは、そこに育つ植物、その植物を食べる草食獣の肉、すべてミネラルが欠乏しています。ホウ素、カルシウム、銅、鉄、マグネシウム、マンガン、モリブデン、カリウム、亜鉛など、私はミネラルに関する過去の文献を徹底的に調べました。
しかし、どのミネラルに関しても、関節炎に関係しているという記述は見つけることができませんでした。しかし、私は、植物学者としての経験上、ホウ素(boron)が植物の成長に欠かせないものであることを知っていました。ホウ素がないとカルシウムの代謝がうまくいかず、植物は枯れてしまうのです。これは私が実験的に何度も確認したことです。「動物でも同じことが言えるのではないか」というのが私の直感でした。

ホウ素に関する学術論文にすべて目を通しましたが、そのことごとくが、ホウ素の毒性についての研究でした。致死量は40~60gだとか子供はもっと少ない量で死ぬとかその手の話ばかりで、私の知りたい記述はありません。
それで、まず、私は自分を対象として人体実験をしました。30mgのホウ砂(borax)を1日2回飲みました(これはホウ素(boron)でいうところの1日6mgに相当します)。
飲み始めて1週間で、痛みがやわらぐのを感じました。10日経つと、痛みはもっと楽になり、3週間後にはすっかり治りました。痛みも腫れも関節の固さも、すべてがすっかり消えました。それで、ホウ砂を飲むのをやめました。やめて1年後、また痛みと腫れが出てきたので、ホウ砂を再開しました。2週間でまた治りました。

自分の関節炎が治ったことで、私は自分の仮説「関節炎=ホウ素欠乏説」に自信を持ち始めました。それで、同じ大学の医学部の知り合いや公衆衛生当局に勤める友人などに自分の経験を伝えました。しかし誰も興味を持ちません。健康な人にとっては、誰が何をして治ったと聞いても、他人事なんです。
しかし関節炎に悩む人何人かに勧めたところ、彼らは俄然興味を示しました。そして、私の言うようにホウ砂を飲んだところ、彼らの関節炎も治りました。「何をしても治らなかったのに、ただホウ砂を飲むという、それだけで治ってしまった。治った今でさえ信じられない」。数多くの感謝の言葉をもらい、私は喜びとともにますます確信を深めました。
ただ、全員が私の勧めに従ったわけではありません。ホウ砂を飲むことにためらいを感じ、飲めない人もいました。気持ちは分かります。ホウ砂のパッケージには「毒物(poison)」とラベルが張ってあり、ゴキブリや蟻を殺すホウ酸だんごの材料なのだから、飲めと言われて飲めるものではないでしょう。「せめてホウ素サプリのような形で商品にしてくれたら飲みやすいのですが」という声があり、私は実際に動きました。
1976年ホウ素サプリを1000ボトル作り、これは2年で完売しました。「また作ってくださいよ」という声を受け、今度は2000ボトル作り、それが半年で売り切れ。「もっといっぱい作ろう」と7000ボトル作ったところ、これもまた半年で売り切れた。口コミのパワーはすさまじく、私も思い切って、今度は2万ボトル作ったところ、それも8か月で売り切れ。さらに2万ボトルを追加で作ったけど、たったの4か月で完売。最後に作ったのは1981年、やはり2万ボトル作って、これが2か月で売り切れた。1か月に1万ボトル売れた計算です。当然のことですが、宣伝は一切していませんよ。口コミだけでこれだけ売れたんです。

この頃には私は大学で教鞭をとるのをやめました。ナチュロパス、ホメオパス、栄養学の資格を取っていたので、治療家としてやっていきたいと思うようになりました。できれば医学部に行って医学の学位を取りたかったのですが、当時すでに55歳だったので、これはさすがにあきらめました。
ホウ素サプリの仕入れや梱包、発送などをするために人を雇っていたほどで、私は絶好調でした。そんなとき、私は最大のミスを犯してしまいました。今考えても、後悔しきれないほどの大失敗です。私は、あろうことか、某製薬会社に直接出向いて、ホウ素の販売に興味はないかと持ち掛けたのです。「関節炎がこれだけ治るのだから製薬会社も興味を持つだろう」と。
しかし彼らは興味を示しませんでした。彼らが興味があるのは、患者の治癒ではなく、自社商品の販売だけでした。その製薬会社は、少なくとも2つの政府諮問委員会に人を送り込んでいました。そして、ホウ素の関節炎に対する有効性を知るに及んで、なんと、彼らは実際に法律を変えてしまったのです。「ホウ素はS4クラスの毒物とする」という法律ができ、私は毒物を販売したとして罰金刑を課されました。これ以後、私はオーストラリアでホウ素サプリを販売することができなくなりました。

画像
https://ehp.niehs.nih.gov/doi/pdf/10.1289/ehp.94102s783

1983年から1987年にかけて、メルボルンでホウ素の二重盲検治験を行いました。実はこれは私の念願でした。「ホウ素を飲んで治りました」という声がいくら集まったところで、それは科学ではありません。プラセボ群を使って比較し統計的に有効性を示すことができて初めて科学になります。
この研究を通じて、明確になったことがあります。20人を対象とした研究でそのうち70%が効果を感じたのですが、この治験期間はたったの2か月でした。実は、これは私も後で分かったのですが、高齢であればあるほど効果を感じるのに時間がかかります。2か月は若年者が効果を感じるには十分ですが、高齢者には3か月、4か月が必要です。今回の治験の参加者は50~75歳だったので、2か月の試験期間は短すぎました。もちろん、何ら副作用はなく、採血検査でも異常はありませんでした」

さて、以下に僕の症例を供覧します。
【症例】50代女性
【主訴】リウマチ性関節炎
【現病歴】平成8年に関節の痛みやこわばりを感じるようになり、平成11年頃より指が変形/拘縮するなど急激に悪化した。平成20年両膝人工関節置換術、平成30年左股関節人工関節置換術を受けた。
複数の生物学的製剤を試したが悪化する一方で、ADL(日常生活動作)も低下傾向である。当院初診は令和3年8月。

経過の長い人です。食事改善の栄養指導、減薬指導などとともに、当院からはアサイゲルマニウム、フルボ酸、ケイ素などを勧めて様子を見てきました。令和5年5月31日、初めてホウ素を提案しました(3㎎錠を1日2回)。
令和5年8月2日再診時。
「リウマトレックスを減薬してて、ついには中断したり、でもまた症状が再燃して復活したり、でも使いたくないからまたやめたり、という具合に断薬と再開を繰り返したりしましたが、以前の採血でCRPが0.45だったのが、ホウ素を3か月飲んだ後の採血でCRPが0.17に下がりました。
数字だけではなくて、体感的にも確かによかったです。
リウマトレックスはやめてるのに、オルミエント4㎎だけで症状をコントロールできてる。これ、私としてはすごいことです。
リウマチを見てもらってる主治医は「オルミエントがよく効いているなぁ」と感心していますが、私としては、ホウ素とかゲルマとかBスポット療法のおかげで今があると思っています」

ホウ素サプリでもいいし、コスパ重視なら、ホウ砂が一番いい。

画像

ただ、これを買うとしても、飲むには心理的なハードルがあると思う。「ゴキブリ駆除剤のホウ酸ダンゴ作るやつでしょ?あと、スライム作ったり。そんなの、飲んで体にいいわけないやん!」というのが直感だろうけど、これについては、上記のニューンハム博士の言葉にあるように、ホウ砂は大量摂取(グラム単位)は危険だけれども、mgオーダーとかの微量ならむしろ必須だから、量に気を付けて取れば問題ない。
ホウ砂30㎎を1日2回、というのがニューンハム博士が自分の関節炎を治したやり方ですが、これはホウ素(元素)でいうところの6mgに相当します。
興味のある方は試してみてください。

ちなみに、ホウ素(ホウ砂)が効くのは関節炎だけではありません。骨粗鬆症、動脈硬化など、カルシウム代謝の異常が関係している疾患にはすべて効きます。今回は深入りしませんが、またの機会に書きますね。

画像

家族性地中海熱

2023.7.31

【症例】7歳男児
【主訴】家族性地中海熱(Familial Mediterranean Fever:FMF)
2022年12月22日初診。お母さんが語る。
「難病指定されてる病気で、日本での患者数は500人ほど。小児慢性特性疾患ということで医療費の助成を受けています。
ただ、一般の医療には正直不信感があります。標準治療としてコルヒチンを服用していますが、全然効いてない印象です。主治医はイラリスという抗体治療薬を使いたがっていますが、私は新薬にはためらいがあります。セカンドオピニオンとして別の医者に行くと、「自分なら子供相手には使いたくない。あれは自然免疫を抑制する薬だから」と。
ネットなどで情報を調べ、食事改善やサプリなどを試してみたいと思いましたが、それを主治医に言うと、「FMFは遺伝子変異による疾患だから栄養療法とかやるだけ無駄」だと。

画像
Exon10の変異(M694I、M680I、M694V、V726A)(ヘテロの変異を含む)を認める→FMFと診断

それでも、だからといって、主治医に言われるがままに新薬とか使いたくありません。それでにここに来ました。ここなら何か、体に負担のない治療法を提案してくれるのではないかと思って。
発症したのは5歳のとき。急に発熱して、数日して下がったかと思うと、また発熱して、というのを月に数回繰り返すようになり、小児科で周期性発熱症候群(PFAPA)と診断されました。あるとき、40度を超える発熱と下痢で、CRPが16以上もあって、細菌性腸炎を疑われて入院しましたが、細菌検査は陰性で、原因不明のまま解熱して退院しました。しかし退院後も、発熱、嘔吐、頭痛、口内炎などの症状を繰り返し、そのうちに高熱は出なくなりましたが、37度台の微熱と腹痛が毎日続くようになり、救急病院で10回以上点滴を受けたりしました。
家族性地中海熱(FMF)の疑いでコルヒチンを服用しましたが、症状は治まりません。遺伝子検査でエクソン2のE148Qに変異があり、非典型ながらもFMFだろうとのことでコルヒチンを増量し、胃腸症状にはシメチジンなどを飲んで様子を見ることになりました。
しかし症状は悪化しています。嘔吐が4,5日続いて食事がとれず、そういうときには点滴を受けに行きます。主治医からはイラリスを月1回注射するよう勧められていますが、先ほども言ったように、ためらっています」

なかなか大変そうだ。
主治医は「FMFは遺伝性疾患だから栄養療法とか無駄」というけれど、僕はこういう考え方が好きではありません。

画像

たとえば、アトピー性皮膚炎の患者を対象にしたゲノム分析で「CCDC80領域に遺伝子変異があるとアトピーになりやすい」という結果が得られたとして、この結果で以って「アトピーは遺伝性疾患だから食事改善とか無駄。ステロイドで症状を上手に抑えながらやっていくしかない」と医者から言われたらどうですか?
個人的には、こういう遺伝子がどうのこうのという研究知見は、はっきり言って、ほとんどすべてゴミだと思っています。いや、単なるゴミなら実害はないけれども、一見科学の装いをしていて妙に説得力ありげだから余計にたちが悪い。患者の中には「そうか、自分がアトピーになるのは遺伝子にプログラムされた必然の運命なのか。何をやっても無意味だな」みたいな”負け犬思考”に陥る人も出てくる。
なるほど、遺伝的にアレルギー体質とかアトピーになりやすいという人は確かにいるかもしれない。でも、だからといって、遺伝がすべてだとは思わない。というか、むしろ真逆のスタンスで行きたいと思っている。つまり、食事や生活習慣を含めた環境こそがすべてだと。

家族性地中海熱という病気は僕も実際には見たことがない。この患者が初めてです。でも、食事改善のアドバイスとか、僕にもできることがあるだろう。遺伝子がどうのこうのというレトリックに騙されてはいけません。
こういう患者をみたときには、まず第一に毒出しを考えます。添加物、農薬、ワクチン、薬など、僕ら現代人の体は毒まみれなので、その毒を出してあげることを考えます。特に、こういう発熱性疾患の小児の場合、これまでの予防接種について聞きます。俗説だけど「子供はワクチンの接種回数に応じて発熱する」というのがあって、これは案外真理だと思う。発熱は症状ではなくて反応なんです。体は毒を出そうとしてもがいている。その表れが発熱なのであって、治癒反応そのものです。これを症状と見て、たとえば解熱薬を投与するのは、子供の生命力をそぐ行為です。なるほど、一時的に解熱するでしょうが、症状はかえって複雑化、慢性化します。

2023年2月9日再診
「この子の発熱は周期性で、だいたいのリズムがあるんですね。熱が上がるフェーズになると、朝起きたときから37.0度とか熱があって食欲がなくてあくびが出て。それで昼頃におなかが痛くなって熱は37.4度とかに上がってて。でもゲルマを飲み始めて、初めてこの周期が崩れました。いつもなら熱が上がっているところ、上がらなくて「不思議だね。学校行ってればよかったね」って子供と話しました。
ただ、大きな周期として2週間おきに熱が上がるのですが、この発熱はあります。頭が痛くて学校を早退して、熱を測ると37.8度で、夕方には38.4度に上がって、夜には嘔吐して。これはいつものことです。
ただ、その翌日には36.5度に下がっていて、すごく元気でした。これは今までにないことです。ゲルマの効果だと思いました。
嘔吐も、前はもっとひどかった。夜寝ている2時間の間に20回、寝ながら嘔吐するなんてこともありました。でも、今は一度嘔吐するだけです。症状は明らかに軽くなっています」

2023年5月10日再診
「コルヒチンは4月7日の受診以後、飲んでいません。すると、その2週間後くらいに熱が上がって頭が痛くなって。久しぶりに学校を休みました。それでゲルマをいつもより多めに飲むと、3時間ほどで熱がひいて、その速効性に驚きました。
コルヒチンをやめたことで、発熱発作の頻度は増えました。夕方からあくびが頻回に出て、夜には38.6度とか発熱しておなかが痛かったり。効いてないと思っていた薬も、多少効いていたんだなとやめてから分かりました。
でも、コルヒチンを再開するほどではないと思っています。なんとかこのまま薬なしでやっていきたい」

2023年7月28日再診
「5月13日からチャーガを飲み始めました。朝夕2錠ずつ飲んでいますが、便通がよくなりました。毎日こんなに規則正しくお通じがあるのは、この子の人生で初めてのことです。それから、元気です。元気過ぎて困るぐらい元気です。一応診察予約は取っていましたが、元気だから先生に相談することがないなって子供と話してました(笑)
7月から学校でプールの授業が始まりました。私、今、プールのボランティアをしていて、プールサイドで生徒たちの様子を見ているんですが、今は毎日暑いですけど、7月上旬はかなり寒かった。プールからあがると、みんな寒くてガタガタ震えてる。唇が紫になってる子もいた。でもそんななかで、うちの子だけが顔色がよくて元気なんです。他のみんながタオルケットにくるまって震えてるなか、うちの子だけ、そんなの要らないって。
私、信じられない思いでした。これまで、逆だと思っていたので。うちの子は虚弱で、特別な配慮がいるんだと。実際そうでした。去年はプールでガタガタ震えていました。でも今年から別人のようになりました。
つい3日前、友達と近所のプールに行って、そこであの子だけ、3時間以上プールにいました。他の子は2時間ほどで上がったのですが。で、プールに行った後、お父さんとバスケに行って、その後、靴を買いに行って、夜も遅くまで起きてるし。本当、タフになりました。
私も驚きましたが、ママ友も驚いています。幼稚園の頃から付き合いのあるママ友は皆、うちの子はガリガリの虚弱体質だと思ってる。実際去年までそうでした。でも今年のこの子の様子をみて、みんな驚きます。一体なんでそんなに元気なの、って。
きのうもお兄ちゃんと近所の体育館に行って、帰ってきたのが夜の9時です。もはや体力面では私もかないません(笑)
先生に初めてお世話になったのは去年12月だから、たった7か月です。7か月で、この子はすっかり変わりました。「コルヒチンではもうダメだ。イラリスとか免疫抑制剤を使うしか手がない」と主治医に言われて困り果てて受診してから、まだ1年も経ってないんです。
でも、ゲルマとチャーガでこんなによくなりました。体が変わっただけではありません。この子の人生が変わったと思います。
先生、私のように、周期性発熱で悩んでいる人は世の中にたくさんいると思います。西洋医学の薬を使おうかどうしようか、悩んでいる人もいるでしょう。そういう人の参考になるのなら、ゲルマとチャーガで改善した私の経験を紹介していただいてもいいですよ。本当に感謝しています」

有機ゲルマニウム研究会入会について

本会の趣意に賛同いただいた、医師・歯科医師・獣医師のみご登録いただけます。
ご登録いただいた方々には以下をご提供致します。

  • ①有機ゲルマニウムの最新研究情報・臨床研究をご提供
     ※HPやメールマガジンにてお知らせ致します。
  • ②毎月行う「有機ゲルマニウム臨床勉強会」やセミナーなどへのご案内
  • ③「有機ゲルマニウム研究会」認定の有機ゲルマニウム(浅井ゲルマニウム研究所 製造)のゲルマニウムサプリメントを会員特別価格にて提供