2025年7月

2025年7月

心臓奇形とゲルマニウム

2025.7.9

【症例】3歳7か月 女児

【主訴】総肺静脈還流異常症
2024年1月17日に来院したお母さんの話
「この子は生まれたときから、一心房一心室で、しかも無脾臓でした。診断としては、総肺静脈還流異常症ということでした。お医者さんとしてはすぐにでもフォンタン手術(上大静脈と下大静脈をつなぐ手術)をしたかったところ、「心臓周囲に多くの血栓があって血管がつぶれているので手術適応は困難」とのことで、生まれた初日にカテーテルを入れる処置を受けました。
生後10日目に初めての手術を受けましたが、「心肥大が進んで大動脈弁が8個に割れているから、弁形成が必要だ」と。
その後、手術を受けたのですが、弁逆流が激しくて、また手術になって。一時は呼吸状態も悪くて、エクモにつなげようかという話もありました。CCUにいるあいだ、ずっとそういう感じで調子が悪かった。
今、心臓にシャントが入っていて、それが上大静脈と下大静脈をつないでいるのですが、3、4か月に一度カテーテル手術で広げています。

 

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手術から3か月ほど経つとサチュレーションが下がってきて、4か月も経つと普通にじっとしていても顔色が悪くなるので、最近は3か月おきにカテーテル手術をしていました。
でも、去年9月頃にゲルマニウムを飲みだして以後、手術なしで4か月以上もっています
このお母さんは僕の妻と中学時代からの同級生で、妻がゲルマニウムを勧めたという。

「食事制限と水分摂取制限があります。食事はすべて刻みで、液体のもの。ゼリーとか全粥とかです。あるいは、卵も魚も粉砕したもので、これを噛まずに丸のみします。食欲はあって、けっこう食べます。
水分は、今は1日590g。
体の成長は、食事制限のせいで遅いのは分かるけど、なぜ座れないのか、不思議でした。そこで脳のMRI検査をすると、脳に血栓がつまって脳梗塞を起こしているとのこと。あと、耳が聞こえません。

ゲルマニウムを飲み始めてから、便通がよくなりました。ものすごい快便です。あまりにも便通がいいので、「くれたのって、下剤?」と聞いたぐらいです(笑)
ゲルマを飲む前は、週2回の浣腸が欠かせなかった。力がなくて便を出せなかったり、あるいは下剤のせいで下痢になったり、とにかく便通が安定しなかった。でもゲルマを飲み始めて以後、浣腸は1回もしていません。
あと、尿量が増えました。利尿薬を飲んでいるので、その兼ね合いで脱水になりました。ゲルマを飲んでいることは医者に言ってないので。
尿量をたまに計測していますが、午後2時までの尿量は350~400mlで、これは1日の飲水量を超えています。利尿薬を減らしたいけど、それは許されてないので、今は飲み水を増やして対応しています。

もうひとつ、ゲルマを飲み始めて、髪の毛が生えてきました。ゲルマの粉を飲んで、ゲルマウォーターを頭皮につけて、毛量がすごい増えました。会う人みんなから言われます。「髪の毛増えたね」って。ゲルマを飲み始めて以後、2回散髪をしました。これまでもときどき髪を切っていましたが、髪の生えるペースはこんなにも早くなかった。
あと、眉毛も生えてきました。表情が豊かになって、以前よりも目力があります。人相が以前と見違えて、別人のようです。

ゲルマを飲む前は、ぐったり横になっていることが多かった。座るとサチュレーション(酸素飽和度)は上がりますが、機嫌が悪くなる。足のほうに血液がいって、しんどくなるせいだと思います。でも今、ゲルマを飲み始めてから、1、2時間くらい平気で座っています
同じような病気の子供を持つママ友がいて、その人がこの子の変化を見て、驚いていました。「髪の毛が生えたり、ずっと座っていられるようになったり、なんで急にそんな元気になったの?」って。それで、ゲルマのこと、ここのクリニックのことを教えたら、ぜひ受診したいと。またそのときはよろしくお願いします」

 

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ゲルマを飲みだして以後の変化として、ざっと、便通改善、尿量増加、髪の毛(眉毛も)生えた、表情が豊かになった、目力がある、体力がついた、といったところである。
ゲルマニウムに特に育毛効果があるわけではない。ただ、ゲルマは血の巡りと気の巡りをよくする。この子は血栓傾向があって、恐らく全身各所に微細血栓による閉塞があったところ、それがゲルマによって血流が改善し、各種不調が改善したのだろう。

2025年7月8日、お母さんが語る。
「心臓の調子はいい感じです。去年7月にバイパス(人工血管)を太いものに代えて以後、心臓の不調はありません。
ただ、今度はむくみがとれない。特に顔のむくみがひどいし、気管がむくみで圧迫されると無呼吸状態になる。それで、利尿薬を以前から使ってたけど、量がさらに増えて、もはや利尿薬なしでおしっこができません。
今、暑くて、汗というか不感蒸泄で脱水になりがちだけど、かといって心臓のことを思うと飲める水分量も限られているので、調整が難しいです。尿が出過ぎてもダメ、出なさ過ぎてもダメなので。
心臓が落ち着いてるのは明確にゲルマのおかげです。酸素吸引しなくてもサチュレーションは80%はあります。以前はせいぜい70%台でした。慢性的な低酸素状態のせいで脳は萎縮しています。今5歳だけど、知能は8か月程度とのこと。でもゲルマを飲みだして以後、目に力があります。これは主治医にも言われたし、療育の先生にも言われました。
心臓はよくなりましたが、むくみがとれなくて、主治医はいろんな利尿薬を試しています。腎臓に負担のない薬だと効かないし、かといって腎臓に負担のある薬だと効き過ぎて困るし。
定期的に入院する必要があるし、ずっと秘密にしているのもよくないかと思って、あるとき、主治医に正直にゲルマのことを言いました。すると、怒気を含んだ声で、「そういう変なサプリはやめてください。こっちで出してる薬の治療効果が分からなくなります」
あきれてしまいました。誰が何と言おうと、ゲルマは主治医があれこれ試すどんな薬よりもはるかに効いています。それが私の嘘偽りのない実感です。
この医者には何を言っても通じないと思って、以後、ゲルマのことは絶対に言うまいと思いました。
主治医は、「この子が亡くなるとすれば、心臓ではなく、腎臓が原因ということになるだろう」とのこと。
明日から入院です。個室なので、こっそりゲルマを飲ませるつもりです」

一心房一心室というのは、心臓の先天奇形である。「先天奇形」などと聞くと、内科的にできることはあまりないように思われる。環境要因の疾患であれば、環境(食事、生活習慣など)の改善指導が意味を持つだろう。しかし、先天的(あるいは遺伝的)な疾患に対して、環境改善しても仕方ない。それは、心臓奇形という器質的な問題なのだから、外科的に構造を矯正することが最も有効なアプローチである。
というふうに世間一般には思われるだろうけど、僕は必ずしもそうではないと思っている。乳児、幼児ぐらいの年齢の子供の体は、まだまだ成長期であり、可塑性に富む。ゲルマによって血の巡り、気の巡りがよくなれば、お助けできることはかなりあるはずだと思っている。

上記の患者は、出生時からの心臓奇形ということで、生まれた瞬間から西洋医学に完全にからめとられてしまった。定期接種ワクチンはすべてコンプリートで打っているし、医者から処方される薬は言われた通りにきっちり飲んでいる。悲劇の核心は、ここだと思う。心臓奇形で生まれてきたことは確かに不幸なことに違いないけれども、この子にとって最大の不幸は、西洋医学から距離をとる隙がなかったことだと思う。
主治医を責めているわけではない。紹介状を読むと、まじめで患者思いの医者なのだと分かる。しかし医療の世界に限らず、「地獄への道は善意で敷き詰められている」ものだよ。
ゲルマニウムが、地獄に突き落とされようとする人に差し伸べられた1本の蜘蛛の糸でありますように。

 

【告知】

 

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https://organogermanium202507.peatix.com/

2025年7月13日品川にて、ゲルマニウムのセミナーを行います。
興味のある方はお越しください。

 

断れない抗癌剤

2025.7.2

2025年4月11日に来院した72歳の女性がこんなことを言う。
「少し前、4月2日に抗癌剤をしました。主治医がいうには、私のタイプの乳癌はルミナルHER2タイプといって、化学療法が効きやすい癌だというんですね。
もちろん、抗癌剤なんてしたくなかった。
家族のなかで、私だけがコロナワクチンを受けてない。家族全員から変人扱いされたけど、私だけがコロナにかからなかった。
抗癌剤についても同じで、ネットを調べればどれだけ強い副作用があるのか分かります。「こんな毒を体に入れたくない」と思ってた。それで、抗癌剤の投与が予定されていた日に、私、自分の独断でキャンセルした。それぐらいに、絶対受けたくないと思っていました。
すると、主治医は、私の抗癌剤拒否の意思が強いとみて、ある日、私以外の家族全員を病院に呼んで、「絶対に抗癌剤するべきだ」と説明しました。「全身に転移している可能性が20%ある。転移していると再発リスクが高いので、まず抗癌剤で全身の転移巣を叩くのが必要です」と。
別の日に私も呼ばれて、主治医と家族から説得されました。私は拒否しました。「たとえ癌だったとしても、それが自分の寿命だと思ってる。先生がおっしゃるように抗癌剤が有効だったとしても、抗癌剤に生かされるのではなく、自分の寿命を生きて死にたい」
すると、主治医は「それは末期の考え方です。ステージ2の考え方ではありません。今抗癌剤をすれば助かります。あなたの意思を尊重して生存の可能性を摘んでしまうことは、医師として私にはできません」
家族も主治医に同調して、涙ながらに、「絶対大丈夫。怖がらないで。私たちがサポートするから」
もういいかな、と思いました。情にほだされたわけではありません。
家族の涙を、どこか冷めた目で見ながら、私が考えていたのは、私の弟と私の主人の弟のことでした。二人とも、去年の暮れごろに立て続けに癌になり、二人とも抗癌剤をして、あっという間になくなりました。どちらもコロナワクチンを複数回打っていました。
もういいかなって。死んだ二人のことを思うと、なんだか、いろんなことが、「もういいかな」って。それで、抗癌剤を受けることにしました。
ドキソルビシンとエンドキサン。
副作用で吐き気がひどくて、食事がとれなくなりました。手がしびれて、ピアノの講師をしているのですが、弾けなくなりました。仕事が終わったときの倦怠感も強烈で、何もする気力が起きません。
ああ、これが副作用かと思いました。
家族は毛が抜けることを想定していて、ウィッグとかスカーフとかいろいろ用意してる。「脱毛しても大丈夫だからね」と言ってくれるんだけど。
主治医は、「1回抗癌剤をしたぐらいでは、まだまだ全然効きません。次、23日には2回目をしましょう」
主治医や家族の説得を受け入れて弱気になったことを、今さらになって後悔し始めました。「もういいか」なんて、思わない。やっぱり生きたい。抗癌剤はしたくない。家族と絶縁してでも、自分の体は自分で守らないといけない。そう思って、ここに来ました。抗癌剤を断って、別の治療がしたいと思っています。
2年前、婦人科で「女性ホルモンが欠乏している」とのことで、エストリール膣錠を処方されて1年ほど続けました。今思うと、エストロゲンは乳癌リスクを高めるのだから、このせいで癌になったのではないかと思います。
ゲルマニウムがいいと聞いています。4月13日、あさってに先生、講演会をするとのことで、私も参加します。家族も一緒に聞きに行くので、ゲルマの抗癌作用について教えていただけると幸いです」

本人は抗癌剤のリスクについて、十分に分かっている。しかし家族が全く分かっていない。それで、本人のためを思って、抗癌剤を熱心に勧めている。家族からすれば、コロナワクチンや抗癌剤をかたくなに拒否する本人は、まったく理解不能の変人でしかない。
ちょうど2日後、4月13日に三宮で行われるゲルマニウム講演会に、本人が家族を連れて参加するという。

 

 

 

僕は、講演内容を作り直すことにした。
ゲルマの癌に対する有効性を伝えるのはもちろん、まず、抗癌剤治療の危険性について伝えようと思った。講演会の参加者全員に伝える格好だが、上記患者の家族こそ、僕の真のターゲットだ。

 

 

癌と言われたら、まず、勧められるのは、いわゆる三大療法です。

 

 

手術、抗癌剤、放射線。これが標準治療と言われていて、これをするのが
世間の「常識」ということになっています。しかし、たとえば抗癌剤治療を受けた人が、ちゃんと治っているのか。どの程度の治療成績なのか。そのあたりのことを考えてみる必要があります。

 

 

ある新聞の投書欄にこんな投稿が載りました。
「抗癌剤での治療、後悔」
夫が末期の肺腺癌の診断で、もはや手術は不能、「助かるには抗癌剤しかない」とのことで、妻と息子が治療に同意した。
5日間の抗癌剤投与により、40度の発熱をきたし、やがて呼吸困難、ついに意識障害を起こし、死亡した。

 

 

残された妻は、後悔にさいなまれている。「抗癌剤を使わなければ、今頃夫は趣味の竹細工をしたり、野の花の写真集を作ったり、人生を楽しんでいたに違いない。自分と息子が抗癌剤治療に同意してしまったがために、夫は自分の人生の後始末をつける余裕もなく、亡くなってしまった。夫の無念さを思うと、後悔で胸が張り裂けそうになる」

驚くべきは、この投書を掲載しているのが朝日新聞だということです。この手の投稿は、今なら絶対にあり得ない。コロナ以降、大手新聞社は完全に製薬会社の手中に落ちたから。
昔の朝日新聞は、水俣病の恐ろしさを伝えたり子宮頸癌ワクチンの被害者の声を掲載していた。きちんと社会悪を告発する公器として機能していたわけです。今の朝日は、もはや見る影もありません。

 

 

白川太郎先生は、京大医学部を卒業後、呼吸器内科に入局し、医者としての人生をスタートしました。

 

 

ちょうど当時、ある抗癌剤が日本でも使われるようになり、「これでいよいよ癌が治る時代になった!」と若い医局員たちは大いに盛り上がりました。

 

 

しかし、いざ使ってみると、失敗の連続だった。抗癌剤を投与された患者は、全員が3,4か月のうちに死んだ。例外はない。全員が死亡した
一方、患者のなかに、抗癌剤治療を拒否する者がいた。すると、そういう患者のほうがむしろ長生きをする。
白川先生は、自分の存在意義が分からなくなった。患者の命を救うために医者になった。しかし、自分が今やっているのは、いったい何だろう?薬を投与して患者を殺しているようなものじゃないか。

 

 

抗癌剤は効かない。白川先生のなかで、答えはもはや明らかだった。
精魂尽きた白川先生は、やがて辞表を提出した。「もうやめます。自分の良心に背いてまで、こんなことを続けることはできません」
京大をやめた白川先生は、英国に渡り、30年間の研究生活のうちに、傑作論文を量産した。
その活躍が母校の目に止まり、お声がかかった。「教授のポストを用意するから、京大に戻ってこい」
30年ぶりの日本の臨床現場に戻り、白川先生は愕然とした。「この抗癌剤は効かない」と自分が結論を出した抗癌剤が、いまだにバンバン使われているのだった。

日本では癌による死亡はずっと上昇傾向だが、米国では癌死は減少傾向にある。

 

 

アメリカ人が抗癌剤のリスクを認識し始めたことがこの背景にある。彼らは抗癌剤に愛想を尽かし、代替療法主体で癌にアプローチするようになったのだ。

 

 

船瀬氏の著書にこのような記述がある。

 

 

「抗癌剤を3種類使うと、癌は小さくなるが寿命は7~10倍短くなる」
ここには西洋医学の要素還元主義のデタラメがよく出ています。癌を消すことに躍起になって抗癌剤を使いまくったものの、肝心の患者の健康が損なわれ、死んでしまうという。
患者は、生きるために抗癌剤をしたはずだった。しかし、癌を小さくすること目的とした治療は、寿命の延伸に貢献しなかった。目的と手段がいつのまにか入れ替わってしまった。なんのための治療なんだって話だよね。

「そもそも」を言い出せば、生検自体、やるべきではないという考えもある。

 

 

乳癌の確定診断のために、「癌細胞の顔つきを見ましょう」ということで、乳房に太い針を刺し、組織をとり、それを顕微鏡で見る。これを病理検査と言いますが、これ自体が癌の播種を促進するという論文があります。

 

 

「乳癌予防のために年1回マンモグラフィーを受けましょう」とかお役所が言ってるけど、メリットはありません。これは僕の意見というよりは、疫学研究の結論です。

 

 

だいたい皆さん、医療被曝のリスクを軽視しすぎです。

 

 

小さい頃や思春期に側弯症で、その治療のために、毎月のようにレントゲンを撮った女の子がいます。そういう子が成人すると、一般の人口集団の女性よりも、乳癌のリスクが70%高いことが示されました(『スパイン』2000年)。
レントゲンやCTに限らず、被爆の発癌への作用は累積的です。
医者は「レントゲン1回ぐらいの被爆は大したことない」と言います。そう、1回だけなら大したことないかもしれない。でも、1回で終わらない。会社員なら毎年2回の健康診断でレントゲンを撮るし、何か異常が見つかれば、精密検査に回されて、レントゲン100回分とも言われるCTを撮る羽目になり、「もっと詳しい情報が欲しいですね」とか言われて、造影剤入りの検査を受けて、もっと被曝したりする。
医療被曝由来の発癌は絶対あると思っています。でも多くの医者はこのリスクを言わない。

2025年5月9日再診
「先日のゲルマセミナー、参加しました。妹夫婦や長女も参加したのですが、残念ながら先生のメッセージは伝わらなかったようです。
それで、私も抗癌剤の2回目を受けました。『頼むから抗癌剤をやってくれ』と涙ながらに言われて、私も拒否できませんでした。来週には3回目をする予定です。
今のところ、副作用で困っているのは、倦怠感、吐き気、口内炎です。先週水曜日に抗癌剤をして、歩くのもつらくなった。胸に石が載っているような苦しさです。
でも、私はあきらめていません。
先生の勧めてくれたように、酵素風呂にはもう3回行きましたし、ゲルマニウム、ヨウ素、天然型プロゲステロンを続けています」

2025年6月27日再診
「3回目の抗癌剤の後、動悸、息切れがひどくて、心不全が起こりました。
おかげで、4回目は中止になりました。
助かった、と思いましたが、2週間後に、「今度は分子標的薬とパクリタキセルの併用療法をやりましょう」ということになりました。
今後の方針としては、抗癌剤で小さくして、それから手術です。
現状、癌は小さくはなっていますが、あります。なくなっていません。主治医いわく「抗癌剤を繰り返して、画像所見で癌が消えれば、そこの組織をとって、それで癌が陰性なら、温存でオッケー。でも癌陽性なら、抗癌剤をしましょう。あと10回くらいが目安」とのことです」

僕としては、僕の講演を聞いて、家族が抗癌剤のリスクを認識し、本人にむやみやたらと抗癌剤を勧めることをやめることが内心の密かな目的だった。しかしその目的はかなわなかった。
もちろんガッカリだけれども、この手の失望にはもう慣れっこである。
標準治療は受けるべきではないと思っているけれども、受けたのなら、それはそれでかまわない。主治医との関係性とか家族との関係性とか、それぞれの事情があるだろうから。
僕としては、自分にやれることをやっていくだけのことだ。

以下、【告知】です。

 

 

2025年7月13日、品川でゲルマニウムの講演会をやります。
定期的にオンラインで「有機ゲルマニウム研究会」を主催していて、この会は医師、獣医師、歯科医師しか参加できませんが、今回は一般の人たちにも開放しようということで、どなたでも参加できます。
興味のある方はお越しください。

 

有機ゲルマニウム研究会入会について

本会の趣意に賛同いただいた、医師・歯科医師・獣医師のみご登録いただけます。
ご登録いただいた方々には以下をご提供致します。

  • ①有機ゲルマニウムの最新研究情報・臨床研究をご提供
     ※HPやメールマガジンにてお知らせ致します。
  • ②「有機ゲルマニウム臨床勉強会」やセミナーなどへのご案内
  • ③「有機ゲルマニウム研究会」認定の有機ゲルマニウム(浅井ゲルマニウム研究所 製造)のゲルマニウムサプリメントを会員特別価格にて提供