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ゲルマニウムセミナー in 大阪

2026.5.26

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さて、今日はゲルマニウムの健康効果について話していくわけですが、最初にちょっとだけ、恐らくみなさんに聞きなじみがないであろう話をします。

実はゲルマニウムは、軍事上、極めて重要な戦略物資でもあります。
なぜ軍事と関係しているのか。
ゲルマニウムは、可視光(目に見える光)は完全にブロックするが、熱(赤外線)はきれいに透過させる性質があります。この性質が、夜間戦闘や誘導兵器にうってつけなんですね。
アメリカは世界最強の軍事力を持っていますが、ベトナム戦争で負けました。なぜか?火力で圧倒的に上回るアメリカが、なぜ北ベトナムに負けたのか。それは、ベトコンの夜間奇襲によるものです。地の利を生かしたゲリラ戦術の前では、数万発のミサイルも無力だった。
こういう事例があるので、どこの国の軍隊も夜間戦闘の重要性を理解しています。暗闇で敵に認識されずに行動すること(あるいは敵の夜間行動を検知すること)は、大げさではなく、戦争の勝敗を分けます。
そこでゲルマニウムがキーになります。敵の発する熱(体温、エンジン熱など)を検知するレンズを作るのに、ゲルマニウムは不可欠です。というか、そんな性質を持った元素はゲルマニウム以外にありません。
ゲルマニウムレンズを搭載した暗視スコープにより、光が一切ない暗闇でも煙が立ち込める戦場でも、物体が発する赤外線(熱)を映像化(サーマルイメージング)できます。兵士のゴーグル、戦車、ドローンに搭載することで、夜でも昼間のように世界を認識できます。1960年代に成功したベトコンの夜間奇襲は、今の米軍には通用しないでしょう。
ゲルマニウムはミサイルの誘導シーカーにも使われています。敵の戦闘機を撃墜させるためにミサイルを打つとして、ミサイルに赤外線誘導シーカーをつけておく。戦闘機の熱源を追尾することで、命中精度が大幅に向上します。ミサイルにゲルマニウムの「目」がある格好です。
他にも、ゲルマニウムと言えば半導体です。軍事用の通信となれば、従来のシリコン半導体では物足りない。そこでシリコンにゲルマニウムを混ぜたSiGe(シリコンゲルマニウム)半導体の出番です。軍事用の人工衛星、高性能レーダーなどに組み込むことで、超高速の情報処理が可能になります。

つまり、ゲルマニウムは、軍事上の最先端技術を支える必須の元素であり、国家の安全保障に直結する戦略物資だといえます。
しかし、このゲルマニウム、世界の生産量の7割を中国が握っている。戦争となれば、当然、敵対国には出さない。実際、ロシア・ウクライナ戦争を受けて、中国政府はゲルマニウムの米欧日への輸出管理を厳格化した。ゲルマニウムの価格は高騰し、さらに、アメリカとイランとの戦争の影響で、価格はさらに上昇した。

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ゲルマニウムのインゴットについて、2020年にはキロ2000ドルで買えたのが、2026年現在、キロ8000ドルを超えている。ざっと、値段が4倍に跳ね上がった。

さて、皆さん、浅井ゲルマニウム研究所の気持ちになって考えてみてください。浅井ゲルマニウム研究所は、ゲルマニウムのインゴット(無機ゲルマニウム)を仕入れて、有機ゲルマニウムに加工、販売する会社です。人々の健康に奉仕する使命を持ち、軍事と対極に位置する会社ですが、ゲルマニウムを仕入れるうえで、マーケットの影響を受けずにはいられない。原材料の仕入れ値が4倍高くなったら、どうしますか?市場原理として、できれば販売価格も4倍あげたい、というのが会社として自然でしょう。

でも、ここ数年の仕入れ価格上昇にもかかわらず、この会社は値上げせずに頑張ってきた。『アサイゲルマニウム』は、サプリとしては、ただでさえ高額です。今までゲルマに月1万円払っていたところ、それが月4万円となれば、多くの人が「それでは続けられない」となる。
僕の患者の中にも、ゲルマニウムを文字通り、命綱として続けている人が多数いる。経済的に裕福とは言えない人でも、効果を本物だと実感するからこそ、続けている。そんな人たちのことを思えば、値段が何倍にも跳ね上がる事態は、どうにかして避けてほしい。
でも、このままゲルマニウムインゴットの価格上昇が続けば、『アサイゲルマニウム』の販売価格にどうしても転嫁せざるを得なくなる。
中村さん「あと、1、2年は頑張れると思う。でも、そこから先のことは分からないので、何とも言えない。戦争とか中国の輸出規制がどうなるかも読めないので」

今日は、セミナーに来ていただいた皆さんに、この情報を最初にお伝えしておきます。「ゲルマニウム、いつまでも『今の値段』で買えるとは限らないよ」ということです。
ただ、買い占めに走らないでくださいね(笑)皆が買い占めに走ると、値上げの時期が早まることになります。銀行の取り付け騒ぎと同じ構造です。

ゲルマの値段が上がるとすれば、今までのように気楽に使えなくなります。いや、現時点でもそれなりにいい値段するので、お気楽に使っているわけではないけれど、値段が上がればもっと使いにくくなります。

そうなれば、考えたいのは、「いかにして少量のゲルマニウムを効かせるか」です。
たとえば、これ、プラズマローゲンとゲルマニウム50㎎を配合したカプセルです。アサイゲルマSに入っているゲルマは1カプセル250mgだから、5分の1しか入ってないけど、プラズマローゲンと組み合わせることで、アルツハイマーにはこっちのほうが効きやすい、みたいな効果があればいいなと。
要するに、組み合わせです。
ゲルマニウムとDMSOを組み合わせることでもっと強い鎮痛作用が得られるとか、ゲルマとチャーガを一緒に飲めばパーキンソン病に効きやすいとか、ゲルマと麹の組み合わせで美白効果倍増とか。
ゲルマとXを組み合わせて服用すると相乗効果があって、1たす1が3にも4にもなる。ゲルマ希少時代を迎えるにあたって、そういうXをできるだけ多く知っておきたい。

もうひとつ。
セミナーの開始前に、中村さんと冗談みたいに話していたのが、「ゲルマニウムの尿中から回収」です。
患者からよく質問されることとして、「ゲルマニウムは体内に蓄積しませんか」
しない。無機ゲルマニウムは腎臓に蓄積して腎不全を起こすが、有機ゲルマは蓄積しない。服用後、数時間で半減期を迎え、24時間後には99%排出される。タンパク質を食べれば「血となり肉となる」ように、有機ゲルマニウムも体内に取り込まれて「いい仕事」をしてくれればな、と思うけれど、有機ゲルマニウムは「悲しいほどに蓄積されない」。
大半は尿から排出される。しかも、その尿に含まれるゲルマニウムを回収できる。技術的には。
「それって、ゲルマ価格が高騰する今、起死回生の技術じゃないですか?無料の尿からゲルマニウムを取り出して、加工して、再び有機ゲルマニウムとして販売できるとなれば、、、」
「でも尿から作ったとなれば、お客さんの抵抗感ありすぎるよね」
そんな話をして僕ら、笑ったのだけれど、そんな話題が出るくらい、状況はちょっとヤバいのです。

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