2026年6月

2026年6月

有機ゲルマニウム研究会主催 一般向けセミナー(東京・品川)を開催いたします!

2026.6.23

セミナーのお知らせ

<医師が伝える「有機ゲルマニウム」で健康になる方法>
~大切なご家族、愛犬、愛猫とともに、一生涯の健康を考える~

長引く痛み、身体のだるさ、病院へ行くほどではないけれどスッキリしない不調……。
そんな悩みを「有機ゲルマニウム」によって劇的に改善された方々がいらっしゃいます。

本セミナーは、医師・歯科医師・獣医師によって設立された「有機ゲルマニウム研究会」が主催する一般向け公開セミナーです。
医療の最前線で実際に活用している専門家が、健康維持から疾患への有効性をご紹介します。
また、最新の研究成果についても、分かりやすく解説いたします。

医療従事者の方はもちろん、ご自身やご家族、そして大切なペットの健康を願うすべての方にご参加いただけます。

【開催概要】
日時2026年7月26日(日) 13:00~16:30(受付開始 12:30)
会場AP品川(港区 品川駅 港南口)
Googleマップで開く
費用会場参加 4,500円(税込) / オンライン参加 3,500円(税込)
※会場参加の場合、小学生以下は無料です。ぜひご家族でお越しください
【登壇者のご紹介】
講演1
中村 篤史 先生(医師 / ナカムラクリニック院長)
講演2
新井 正晃 先生(医師 / 汐入ぱくクリニック院長)
講演3
中橋 真澄 先生(獣医師 / ますみ犬猫病院院長)
講演4
久田 義也 先生(医師 / ぼだい樹クリニック院長)
講演5
中村 宜司 先生(研究者 / 浅井ゲルマニウム研究所)
セミナー詳細画像

デル・ビッグツリーと会って

2026.6.23

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東京でしゃべってきました。
オーディエンスに欧米人がいることを想定して、スライドは全部英語で作りました。内容も自己紹介ぐらいは英語でやろうかと思っていましたが、会場を見回してほぼ100%日本人だったので、予定変更して、遠慮なく日本語でしゃべりました(笑)

 

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デル・ビッグツリーからインタビューを受けました。
前日、インタビューを受けた鵜川さんが「目をすごい見てくる人やった。嘘のない人。俺の好きなタイプやわ」と言ってて、鵜川さんに「好き」と言わせるなんて、相当な人だなと思っていたけど、実際その通りだった。
インタビュー中、僕の目の奥まで見通すぐらいに、思いっきり目を直視してくる人で、僕はちょっと当惑しました。こういうのは文化の差もあるだろうけど、それよりは、デルの人間力ですね。インタビューする相手の言わんとすることを受け止めようとして、目からさえ感情を読み取ろうとする。世界トップレベルのジャーナリストはこういう人か、と思いました。
こういう人相手だと、英語とか日本語とか、言葉の壁はあまり関係ないですね。結局、人間力の勝負ということになってくる。僕は英語は多少できるけど、鵜川さんは英語は全然分からない。でも、鵜川さんの人間としての「太さ」は、デルには絶対伝わっているはずです。僕は、彼の目の直視に耐えかねて、しょっちゅう視線を外したので、けっこう挙動不審に見られたと思う(笑)

デル本人に僕の思いを伝えることができるなんて、こんな機会は恐らく今度一生ない。それで、お世辞でも何でもなく、僕はこういうことを言いました。「あなたは僕にとって『伝説の人』です。ワクチンの危険性については前々から知ってはいましたが、そんな僕でさえ、あなたのドキュメンタリー『VAXXED』を見て、衝撃を受けました。「これはできるだけ多くの人が見るべきだ」と思って、動画の一部を翻訳して、動画共有サイトの『オデュシー』にアップしたことがあるほどです。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n7795663d1980

そして、このたび、また新たにドキュメンタリー『An Inconvenient Study』を作った。これまた衝撃の問題作です。この動画を世界中の医療従事者が見れば、ワクチン政策が変わるはずです。実際アメリカでは、ケネディ厚生長官が改善に向けて動いている。
こんな問題作を世に出して、デル、あなたは大丈夫ですか?このワクチン界隈では、製薬業者にとって不都合な存在は、しばしば消されますが、あなたが心配です」

「幸いにも、死なずに済んでいる。神様が見守ってくれているのかもしれないね。
『An Inconvenient Study』の取材方法は、ジャーナリストの私には、リスキーなものだった。だってさ、博士と食事して、そこで彼の本音を引き出した。それを隠し撮りしていたんだよ?しかもそれを、本人の許可もなく、世に出した。ジャーナリストの方法として、まっとうなものではない。私の評判に傷がつくかもしれない。それでも、私はそれを世に出すことを選んだ。悩ましい判断だったよ」
https://www.aninconvenientstudy.com/

 

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僕の今回の講演テーマは『コロナワクチンおよび小児定期接種ワクチンの後遺症の治療』でした。コロナワクチンを打った後に生じた諸症状に対して、あるいは、小児ワクチン接種後の自閉症とかADHDに対して、どのように治療するのか、僕の方法を紹介したのですが、僕の臨床には、なんといっても、ゲルマニウムが欠かせません。
デルにも、ゲルマのすばらしさをプレゼンしようとしたのですが、デルはあまり治療法には興味がないようでした。そりゃまぁそうだよね。「謎の東洋人が怪しげなサプリを売り込んでいる」みたいに見えただろうな。

ともかく、コロナワクチン後遺症の治療例についてひとつ、ここで供覧します。せっかくなので、講演で使った英語スライドもお見せしましょう。

 

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20代女性が、コロナワクチンの2回目を打った後、発熱した。高熱が2週間ほど続いた。病院に行って、いろんな検査(PCR検査とか採血とか)を受けたけど、「特に異常なし」とのこと。
2週間たって、高熱は下がったけれど、微熱がずっと続いている。当院に初めて来られたのが2023年1月だけれど、微熱が延々続いていた。熱だけではなくて、「寒さに弱くなった。あと、病的に疲れやすい。ちょっとした運動、たとえば階段を上がるだけで息が上がるほどしんどい。睡眠の質も悪い。大きな音や強い光に異常に敏感になって、それだけで疲れる。生理周期もおかしい」みたいな感じで、妙な体調不良がずっと続いている。
熱は生理周期に対応していて、

 

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ワクチンを打つ前はいつも36.5℃以下だったのが、接種後は、生理前には37度台後半、生理中は37度前半、生理が終わると36度台後半、という具合で、いつもだいたい微熱がある。
しかも生理周期は乱れがちで、生理前のイライラが強烈になり、食欲が異常に亢進する。

 

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寒さに異常に弱くなり、たとえば、室温が27℃でも寒く、手足が冷えて、顔色も悪く、風呂に入ってようやくマシになる。
異様な疲労感で、ちょっと動くだけで熱が上がり、まともに仕事ができないので、リモート勤務に変えてもらったほど。あまりにも疲れるので、勤務中に昼寝をしなきゃいけないほどになった。

 

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睡眠の質が悪く、しょっちゅう中途覚醒する。少しでも睡眠の質を高めるために、耳栓とアイマスクをしている。
もともと子供のときから膝が悪いと指摘されていたけれど、接種後、特に冬の寒い時期には、膝に電撃痛が走ったり、膝を曲げることさえ難しくなった。

さて、これだけ「満身創痍」の人が、ゲルマニウムとDMSOを服用し始めたところ、どのような変化が起こったか?

 

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患者は「劇的に効いた」と答えました。
「ゲルマニウムを飲むと、確かに熱が下がる。2年間ずっと続いていた微熱が下がったので、信じられない。それで、いったんあえて中止してみた。すると、やっぱりまた微熱が戻ってくる。それでゲルマが効いてるんだなと確かに実感する。
DMSOも同じです。飲むと、ゲルマとあいまって、確かに熱が平熱に戻る。実験的に一回やめてみると、確かにまた熱が戻ってくる。それで、確信しました。確かに、ゲルマとDMSOが効いていると。
ちょっと動いただけで息切れして、趣味を楽しむこともできなかったのが、今では週末に外出したり、サイクリングに出かけたりすることができるようになりました」

しつこいワクチン後遺症が、ゲルマとDMSOのおかげで見事にコントロールされたわけです。
ゲルマとDMSOは、相加的にというよりは、相乗的に効いている印象を受けます。

ところで、そもそも皆さん、DMSOというのをご存知でしょうか。
僕の過去記事でも、ちょくちょく言及していましたが、あまり詳しく紹介したことはなかったかもしれません。

 

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DMSOは、ジメチルスルホキシドの頭文字です。いかにも「化学物質」という名前なので引いてしまうかもしれませんが、ビタミンCと同じくらいに安全なので、リスクはほぼ皆無です。飲むのはもちろん、点滴で入れてもいいし、目薬にしてもいい。ただ、ちょっとにおいが独特です。海に行ったときに、「海のにおい」を感じるでしょ?あのにおいがします。「磯の香り」と表現されるような、独特のにおいで、分子構造のなかにS(硫黄)を含む物質には、こういうことがよくあります。
効果は、炎症を鎮めて、痛みをとってくれて、血をサラサラにして、変な菌とかタンパクをやっつけてくれて、癌にも効く、という具合に多様です。
効く病気を数えだせば切りがないけど、

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脳内出血、脊髄損傷、麻痺、心臓発作、認知症、アミロイドーシス、発達遅延、ダウン症、精神障害、レイノー症、静脈瘤、慢性疼痛など、数えきれません。

 

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https://x.com/VigilantFox/status/2034675236482736560

 

ツイッターに、DMSOを飲み始めた左目が盲目の男性が、目が見えるようになったという投稿がありました。まぁ、そういう奇跡を起こす物質でもあるわけです。

 

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もともと、1960年にとある外科医が、その有効性に気付きました。「ヤケドに効く、ねん挫に効く、関節痛に効く。しかも副作用がない」これはすごい、ということで、またたくまに評判になり、NTタイムズ紙は「60年代が生んだ奇跡の薬」と報道しました。
しかし「本物」が出ると、すぐさま抑圧されます。FDA(製薬会社の利益を守る団体)が、「使うな」と言い出した。さらに、「研究するな」と言い、さらに、「外国にも輸出するな」と言い出した。
DMSOは、もともとは製紙業で、木材からパルプを製造するときに生じる副産物なので、値段はアホみたいに安い。そういう副産物として生じる分には仕方ないから合法にするけど、「でもこれを医療用に使ったら絶対アカンぞ!」というふうにFDAはプレッシャーをかけた。
でもね、国民はこっそり使い続けた。だって、効くんだもの。使用者の98%が「痛みが消える」と有効性を実感している。しかも、ロキソニンのような副作用がない。そりゃ、こっそり使うよね。

 

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1960年代、サリドマイド禍をきっかけに、FDAに薬の許認可権という、強力な力が与えられた。
「DMSOというすばらしい物質があるから、これを薬として認可して欲しい」そういう声はFDAにも当然届いている。しかしFDAは、実質的には、既存の製薬会社の利益擁護団体である。だから「こんな優秀な物質が薬として認可されては、既存の薬がすべて無意味化してしまう」として、FDAの薬への申請はすべて却下された。
DMSOはロシアやウクライナでは薬として正式に認められている。しかし、アメリカでは、そういう理由で、薬として認可されなかった。というか、人々の間からすっかり忘れられてしまった。
しかし、いまや、ネットの時代である。テレビのニュース報道はいくらでも情報規制できるが、ネットによる情報拡散は止められない。というか、コロナ禍をきっかけに、人々は「裏を読む」ようにさえなってしまった。「コロナワクチンとか抗癌剤とか、政府が勧めているものにはロクなものがない。それよりは、政府が「ダメ」というものこそ、本物なんじゃないのか」と。
実際、DMSOもそのひとつなんだよね。
FDAはDMSOがいかに危険で恐ろしいものかと主張するけれども、実際の使用者の声は、そうではない。DMSOはその最たる例ということになります。

僕もここ半年ほど、自分も含め、かなりの患者にDMSOを勧めていて、そのフィードバックがずいぶんたまってきました。またの機会に紹介します。

有機ゲルマニウム研究会入会について

本会の趣意に賛同いただいた、医師・歯科医師・獣医師のみご登録いただけます。
ご登録いただいた方々には以下をご提供致します。

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